医療保険は何のために加入するのでしょうか。

入院保険のメリット・デメリット

入院保険のメリット・デメリット

万一の入院・手術の際に備える医療保険。現在ではおよそ7割もの人が入院給付金付きの医療保険に加入している状況です。


そんな医療保険にはメリットとデメリットがあります。簡単に言えば「支払った分が返ってくるのかどうか」「支払った保険料に見合う保障が得られるのかどうか」です。


現実問題として払った金額が戻ってくることはほとんどないのが医療保険です。しかし、人生何が起こるかわかりません。死亡した際に残された家族のことを考えると、さらに高度障害が残るようなことがあった場合のその後の生活を考えると、やはり医療保険は欠かせないものとなります。


払った保険料が返ってくるかどうかという現実的なメリットよりも、万一の際でも安心という心理的なメリットの方が大きい。それが医療保険のポイントといえそうです。結局はそのメリットが金銭的負担のデメリットとつりあうかどうかが選択のポイントとなるのでしょう。